診療案内
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診療について

診療時間

午前
午後

受付時間(診療時間)
午前 9:00~12:00(9:00~12:30)
午後 15:00~18:30(15:00~19:00)
※土曜午後は14:00~16:30(14:00~17:00)
休診日:木曜、日曜、祝日

ご予約について…
当院では、当面予約制は行いません。

診療科目

整形外科・リハビリテーション科

主な診療内容

  • 外傷一般(骨折、脱臼、打撲、ねんざ、傷の処置など)
  • 関節障害(肩、膝、肘、足関節などの疼痛、運動障害など)
  • 首や腰由来の疼痛やしびれ
  • スポーツ障害(運動時痛や関節不安定症等)
  • 骨粗しょう症の専門治療、痛風など

初診の方へ

初めに当院の問診票に記載をしていただきますが、問診票をダウンロードの上、あらかじめ書き込み持参をしていただくと待ち時間の短縮になり、便利です。

問診票ダウンロード

問診票ダウンロード

交通事故、労災の受診方法について

初めて受診される場合は、受付にある診療申込書に必要事項を記入の上、保険証と一緒に受付にご提示下さい。受付にて交通事故・労災の確認をしております。

交通事故・労災の場合は、治療費の支払いが通常と異なりますので下記の項目をご確認下さい。

交通事故

交通事故の場合

相手方(加害者)の保険を使用する場合

  • 患者様から相手方(加害者)へ当院を受診する旨をお伝え頂きます
  • 相手方(加害者)が保険会社に依頼をします
  • 保険会社から当院に連絡があった時点で、損保適用となります

※保険会社から連絡が来るまでは、原則患者様に全額お支払い頂きます。保険会社から当院へ連絡があり次第お支払い頂いた金額をお返し致します。
※同意書などの記入が必要のため印鑑をご持参下さい。

交通事故の説明

御自分の健康保険を使用する場合

御自分の健康保険をお使いになる場合は、健康保険組合に連絡して下さい。健康保険を使用する場合は、当院では、自賠責保険に対しての診断書・明細書は一切作成は行なっておりません。予めご了承下さい。

労災の場合

労災申請用紙類を当院へお持ち下さい。
(通常:労災5号様式、転医の場合:6号様式、通勤災害:16号様式の3、公務災害:診養補償請求書)
労災申請用書類をお持ち頂くまでは、原則患者様から全額お支払い頂きます。
労災が適用され次第お返しいたします。

その他ご不明な点がございましたら受付までお申し出下さい。

主な疾患・治療について

骨粗鬆症

骨粗鬆症という言葉は、新聞や雑誌、そしてテレビなどで良く耳にする言葉です。女性は50歳前後になると、ホルモンの影響で骨を作るカルシウムの吸収が悪くなり、70歳に至っては2人に1人が骨粗鬆症になっています。過度な減量をした人は20歳代から骨の量が減ってしまうこともありますし、男性でも運動量の減少から、また消化器等の病気や手術をした人では早期から骨粗鬆症が起こります。

骨粗鬆症外来

では、骨粗鬆症にはどんな症状があるのでしょうか。

  • 最近急に身長が縮んできた。
  • 背中や腰が曲ってきた。
  • 腰がいつも重だるい。

こんな方は要注意です。骨の量が減ってくると、ちょっとした転倒から手首・脊骨・大腿骨の付け根の骨折(大腿骨頸部骨折)を起こします。現在、日本の骨粗鬆症人口は1300万人といわれ、年間に16万人が大腿骨頸部骨折の手術を受けています。

NASAのデータによると、無重力の中で生活をしている宇宙飛行士の骨強度は1カ月の宇宙の滞在で2.5%減少し、6か月の滞在では15%も減少します。健常な若い人でも負荷のかかる運動をしないと骨の量はどんどんと減ってしまうのです。このことから、如何に運動が骨の強度に対して大事であるかがわかります。そして若田光一宇宙飛行士は適度な運動とともに、骨粗鬆症の治療薬であるビスフォスフォネートを毎週1回服用して、骨量はほとんど減らなかったといわれています。

「いつの間にか骨折」という言葉を耳にしたことはありませんか?転んでもいないのに、知らないうちに背骨が潰れて背中が曲ってきます。

当院では、全身の骨量を計測できる(DEXA法)精密機器を設置して、骨粗鬆症の早期発見と、みなさん一人一人に合った骨粗鬆症の治療を行っています。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

湿潤療法

湿潤療法とは、創傷部位を乾かさないように閉塞することで、傷を早く治そうとする療法です。

湿潤療法の3原則

水でよく洗う

傷口に異物や細菌が残っていると、感染の原因となるので水道水で丁寧に洗います。

水でよく洗う

消毒しない

傷口から出てくる滲出液には、傷を早く治す成分が入っています。
消毒液をつけると細菌と共に滲出液の成分も失われるため消毒はしません。

消毒しない

乾かさない

傷口から出てくる滲出液には、傷を早く治す成分が入っています。
傷を治すための滲出液の乾燥を防ぎます。湿潤療法用絆創膏や水を通さないフィルムなどを貼り、傷口を常に湿らせた状態にします。
(滲出液を吸収してしまうガーゼは不可)

乾かさない

滲出液に活躍してもらおう

消毒薬で滲出液の成分を殺さないことと乾燥させないことが重要です。

滲出液に活躍してもらおう